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帯状疱疹の豆知識 自己管理で症状を緩和する

帯状疱疹にかかった場合、症状を緩和するには、まずは専門医の診察を受けて治療を受けることが大切です。その他に自己管理をしっかりと行い、症状を悪化させいような工夫が必要になります。帯状疱疹は、初期症状として赤い発疹が見られるようになり、次第に水泡になり、痛みやかゆみをともないます。

皮膚表面の温度が厚くならないように心がけましょう。体温が高くなったり、室内の温度が高くなると、皮膚が刺激されて、痛みやかゆみの症状が悪化することがあります。また、お風呂の温度にも注意しましょう。体温が常に一定に保たれるように、調節しておく必要があります。

夏の暑いときに、冷房の風が低すぎないように注意する必要があります。また、直接冷たい風を受けないように注意しましょう。空気の乾燥には十分注意して、とくに冬の寒い時期に、室内にストーブやファンヒーター、暖房などを入れて、空気が乾燥しないように十分注意して、換気を良くしましょう。室内の空気が乾燥する場合は、加湿器を使用するといいでしょう。

入浴は、少しぬるめのお湯にゆっくりつかり、血液循環をよくすることが大切です。入浴により、血流がよくなり、リンパの流れもよくなります。体がぽかぽかあたたまります。帯状疱疹にもっともよくないのは、体が冷えることです。体の冷えは、さまざまな病気を引き起こす原因となります。そして、睡眠をしっかりとり、夜は早めに寝て、1日の疲労をとり、朝は早起きを心がけましょう。

症状を悪化させないためには、帯状疱疹の痛みやかゆみの症状があっても、かきむしったり、水泡をつぶしたりしないことです。触るだけでも雑菌が繁殖しやすくなりますので、極力触らないことです。身につける下着は、できるだけ合成繊維や化学繊維をさけて、自然の素材のものがお肌のさわり心地がよく、皮膚を刺激せずにすみます。




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