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帯状疱疹の治療法 休養をとることが大切

帯状疱疹の治療法は、内服薬や塗り薬、神経ブロック注射や点滴など、さまざまな方法がありますが、もっとも大切なことは睡眠不足にならないように、休養をしっかりとることが大切です。帯状疱疹は、皮膚の病気ではなく、ウイルスが原因とされる病気です。帯状疱疹の赤い発疹がみられるようになったら、ウイルスが皮膚下の神経に繁殖している状態であり、赤い発疹が消えても、ウイルスが神経にまだ残っていることも十分考えられます。

人に対する感染の危険は少ないですが、必ずしもうつらないとは言えません。とくに子どもや赤ちゃん、妊娠している可能性がある人、または妊婦や高齢者は、帯状疱疹にかかっている人と極力接触を避けたほうがいいでしょう。とくに、子どもの頃に水ぼうそうにかかったことのない人は、要注意です。

わたしたち人間が健康維持していくためには、適度な運動、栄養バランス、そして休養が大切です。生活が不規則になり、睡眠不足になると、さまざまな病気を引き起こす可能性が高くなります。帯状疱疹の初期症状では、赤い発疹が出て、次第に水泡にかわる頃になると、指でつぶす人がいますが、指でつぶすことにより、皮膚が刺激されてばい菌がつきやすくなり、症状が悪化する可能性が高いので、つぶりしたり、かいたり、お風呂の中でゴシゴシ洗ったり、刺激しないように注意しましょう。

体が疲れていたり、精神的に落ち込んでいるとき、栄養バランスが悪くなり、免疫力が低下すると、帯状疱疹になりやすく、心身の疲労を回復して、ストレスを解消することが必要です。とくに、初期の段階のうちに治療を始めておくと、比較的短期間ですみます。治療の基本は、安静にして休養をとることが大切です。




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