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帯状疱疹の治療法 帯状疱疹とかさぶた

帯状疱疹の初期症状は、赤い発疹がみられることにはじまり、そのときにチクチクした痛みを感じる人もいれば、ほとんど痛みが感じられない人もいます。しばらくすると、水泡にかわり、次第にかさぶたができるようになります。帯状疱疹の症状を悪化させないためには、かさぶたを無理にはがさないことです。

帯状疱疹が水泡になり、2週間ぐらいたつとかさぶたに変わり、次第に症状が軽くなり、痛みが消える人もいます。さらに痛みが強くなり、帯状疱疹後神経痛の症状が出る人もいます。かゆいときにかきむしったり、かさぶたをはがしてしまうと、帰って症状が悪化する原因にもなりますので、注意が必要です。

帯状疱疹後神経痛の痛みは、ヒリヒリしたりチクチクしたり、人によって感じ方は違いますが、突然発作のような痛みを感じたり、長期間に渡って症状が続きますので、1度かかると治療にも長い時間がかかります。かさぶたが化膿しないように注意しましょう。帯状疱疹の症状は、一見風邪の初期症状にもよく似ていて、間違われることもあります。体の痛みや発熱、倦怠感などをともなうこともあります。

若い人が帯状疱疹にかかるケースはごくまれなことですが、70歳異常の高齢者は免疫力が弱まり、帯状疱疹にかかる人が多いようです。高齢者がかかった場合、帯状疱疹後神経痛にかかる人が多いようです。帯状疱疹は、赤い発疹が体に帯を巻きつけたように見えることから、帯状疱疹と呼ばれています。早期発見・早期治療が完治するカギを握っています。かさぶたや水泡ができた場所をかきむしったり、お風呂がごしごし洗うことは避けましょう。帯状疱疹でできたかさぶたをはがさないことが、症状を悪化させないために必要な治療法のひとつと考えられています。




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