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帯状疱疹の基礎知識 帯状疱疹の症状

帯状疱疹は、簡単に言えば発疹が出て、かゆみや痛みをともなう小雨情があらわれます。
この中でもさらに大きく4つに分類されます。

■皮膚に赤い発疹がみられるが、とくに痛みやかゆみが出ない
■皮膚に赤い発疹が出て痛みがあるがかゆみがない
■皮膚に赤い発疹が出てかゆみがあっても痛みはない
■皮膚に赤い発疹が出てかゆみと痛みの症状をともなう

皮膚に異常がみられた場合は、すみやかに皮膚科専門医の診察を受けて、検査受けて原因を調べましょう。

血液中の抗体の検査を行ない、診断されます。皮膚のかゆみを感じていても、症状が進行するとかゆみから痛みに変わることもあります。体のかゆみだけならともかく、痛みの症状は深刻です。帯状疱疹の皮膚のかゆみは、他の皮膚病と比べて感覚が少し違っており、かゆみとともに、なんとなく皮膚がピリピリするような痛みが感じられるのが特徴的です。

帯状疱疹は早めに治療すれば完治しますが、症状が進行してからでは治りが遅くなり、治療に長い期間を要することになります。帯状疱疹は、体の片側に発疹が出るのが特徴で、赤い発疹が出た後に水泡ができて、さらに症状が進行すると濃疱となり、ただれてかさぶたができます。

赤い発疹が出たあとの痛みは、人によっては4〜5日も続くことがあります。次第に赤い発疹が薄くなり、3週間から1カ月程度で治ります。発症してから2週間ぐらいがもっとも痛みがひどくなる時期で、中には夜も眠れない人もいます。




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