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帯状疱疹の基礎知識 帯状疱疹とは

帯状疱疹という病名を耳にしたことはありますか? 帯状疱疹は、体のかゆみや痛みをともなう病気で、日本人の6人に1人の割合でかかると言われている病気です。帯状疱疹は、ヘルペスとも呼ばれていますが、1度かかると完治するまでには、長い時間がかかります。早期発見で早めに治療をすれば、ほとんどの人が完治しています。そのまま放置していると、こじらせてしまい、症状が悪化したり、さらには頭痛や神経痛などの症状が引き起こされるようになり、長い間苦しむ人もいます。

帯状疱疹にかかったら、早めに専門医の診察を受けて原因を調べて、入念な検査を行い、早めに治療を受けましょう。帯状疱疹による神経痛の症状のことを帯状疱疹後神経痛と言います。とくに、70歳以上の高齢者に多くみられる病気で、帯状疱疹の後遺症と言ってもいいでしょう。帯状疱疹にかかっただけでなく、膠原病や抗ウイルス薬の服用を継続している人、または糖尿病の人にもみられます。このような症状がなくても、健康な子どもや成人にも神経痛の症状が出ることがあります。

とくに、子どもの頃に水痘にかかったことがある人は、水痘と同じウイルスが神経に残っていた場合、体調が悪くなると1本の神経の領域に渡り、再びウイルスに感染して、症状があらわれることがあります。ほとんどの人が、感染してから3〜5日で皮膚の表面に赤い発疹が見られるようになり、これが帯状疱疹の初期症状で、さらに症状が進行すると、その後1〜2日で水膨れができます。

症状があらわれる経過や発疹のあらわれ方には、人それぞれ個人差がありますが、痛みをともなうだけでなく、かゆみをともなうこともあります。中には、ほとんど痛みやかゆみがない人もいます。帯状疱疹の疑いがある人は、まずは皮膚科専門医の診察を受けましょう。

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